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エレメントライダー16話 「ベジタマン登場

今回の話から前に言っていたいろいろな世界を旅するとこへ入ります

しかし、本編では2?3しかいかないそうです。

その代わり!!話が全部終わった後に実はほかに世界にも行っていたみたいなかんじで

番外編を書くそうなのでお楽しみに!!


でわいきま?す

どこかわからない虹色の空間の中二浮いている。

次の瞬間、周囲が白く光った。

「ここは一体どこだ。」

違う世界に僕は移動してしまったのだった。しばらく歩くと、空から約四十代半ばの男が飛んできた。

確かあれは幼いころにテレビアニメで出てきたキャラクターだった。

「ヘーンチンッ。」

「わーなんか懐かしい。もしかしてベジタマンかな。」

「問答無用ー。とおーっ。」

確かこのヒーローは耳が遠くて、野菜を食べることが趣味。

変身というより電話ボックスの中で着替えていたような。

[相手してやるか、変心。」

「『へんしん』と言ったのに、体変わってないっ。どこの戦士だ。」

「もちろん俺は地球から来た。しかしこのベルトは別の世界から。」

「じゃあアニメ世界外生命体か。そうか。」

「宇宙外生命体の間違いだろ。」

「ならまずビタミンキックから。とおー。」

「こっちらかはハートブレイカーで。食らえ。」

パワーが強すぎてお互いに吹っ飛んだ。

「効かないのか。なら大根用のこのチュオードで、くぞベジカットー。」

「『チュオード』ってソードの事だろ。それにそれソードじゃなくて包丁。

ならこっちは……アイス、力を借りるぞ。変心」

もうエレメントライダー達は僕と話せない。

「冷淡な俺に感謝しろ。」

懐かしかった。スピードイリュージョンと「ディメンションブルー(青い次元)」

を挿入し、近くの鉄パイプをアイスブレードへ変化させた。アイスブレードは全長一メートル、

重さは変化させた物しだい

「とおーうっ。」

「凍れ。」

アイスブレードの攻撃で包丁がそれ高く舞い上がった。

そこに見たことの無い白い怪人が出現。

ベジタマンが叫ぶ。

「お、お前は筋肉の女王とよばれている、マッスルクイーンっ。

なぜだ、二日前に冷蔵庫に封印したはずではっ。」

「私を覚えていてくれたのか、ベジタマン。

再び言わせてもらおう、わが名はマッスルクイーン。すべては肉から始まるのだ。」

背中についている羽でホバリングをしている。

アイスの変心が解除された。

「一回いえばわかる、二度も言わなくて良い。」

僕はマッスルクイーンに言った。

すると怒り出した。





まぁ実を言うと今回一つ僕はわからないことがある。


なんでいきなりエレメントライダーとベジタマンが戦ってるんだ?

まぁ誰かわかる人答えてください



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今日は久々に技です
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この前のカードはエアーでした!
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