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エレメントライダー11話   「デビルライダー降臨」

家に着いてからもずーっと考え込んだ。

「カードを見れば何か見つかるかも。」

と思い、机の上に今まで作って来たカードとカードデッキの中から突然出現したカード、三十四枚

全て並べた。

「ハハハハ。おい、お前。後方に注意。」

「誰かな君は。聞き覚えのある声…。えっ。」

なんと僕の背後に立っていたのはもう一人の自分。

「びびんなよ…、ハハハハ、俺達は仲間じゃないか。はいこれ、仲間という事でこのベルト一式

と、このカードをプレゼントしよう。俺はお前を今よりも、もっともっと強くする事ができる。」

と彼はベルトとカードを渡しながら言った。黒いベルト、黒いカードデッキ。エレメントライダー

達を呼んだが、応答が無かった。

「フフッそんな奴らよりも俺の方がもっと役に立つって…。何怖がってんだよ、デビルライダーじ

ゃないぞ俺は。」

「証拠を見せてもらおうか。」

「証拠ならね、このベルトを装着してカードを入れてみたら良い。」

僕は装着した、新しいベルトを。そしてカードを挿入した。するとベルトとカードデッキが消え、

体の力が抜けてきた。

「愚か者が…。お前はまだ気付いていないな、俺が本物の遼太郎、またの名を憎しみから生まれた

戦士、デビルライダーという事を。幸せやら愛やら、俺が破壊する…。」

僕は彼の言葉を聞いた後、気を失った。

 目が覚めた。だが部屋の中ではない。違う場所だった。

「大丈夫、どうしたらあんな事が起きたの。」

横に母と姉がいた。

「そっか、何か知らないけど力が抜けて倒れたんだっけ。」

その時の事を思い出し、言おうとしたが、言えない。

「いやーあの天井にゴキブリがいてね、ゴム銃で狙ってたんだけど集中しすぎちゃって倒れてしま

った。」

と真実を隠した。

 翌日、いつものように学校へ行った。その日は珍しく二人、友達ができた。一人は運動は苦手だ

がとても利口な西嶋賢佑と、もう一人はその反対の小川真。二人の会話を聞いていると、

「アホか、お前ら。」

と思うくらい可笑しくて笑ってしまう。というより笑わせてくれていたんだな、多分。暗くて冷静

だった僕は久しぶりに笑う事ができた。小川真はボケ、西嶋賢佑はツッコミ役。

「近所のスーパーに行ったんだよ。それで俺の好きな白のパンツを買おうとしたらね、店員が言っ

たんだよ、『暖めますか。』って。」

「パンツを暖める、何のために。」

「さあね。で、店員に言ったんだ、『何でパンツを暖めるのですか。』って。そしたら店員が怒鳴

ったんだよっ。なんて言ったと思う。」

「何て怒鳴った。」

「『暖めないと食べれない食品なので聞いてるんですっ。』って怒鳴られて、パンツを良く見たら

『冷凍コロッケ』って表示されてた。」

「見間違えるお前が悪いんだよっ。店員を悪人にするな。」

これが初めて出会った時のネタだった。他にもまだまだ沢山ネタがある。



11話から勝手にサブタイトルつけてみました

そして今日からお楽しみのカード紹介です(天道さんの作品です)

IMG_0014_convert_20100721220138.jpg

えっ、どうしていきなり技なのかって?

それは気にしたら負けですww
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たすかったw

買う予定だったけいおん!!のスリーブが発売延期になりました

おこずかいがピンチだったのでよかったですw

あとあみあみで予約してたんだけどあれって一つに一通送ってくるんだね

五通も同じ内容のメールが来てたからびっくりした

twtter張りました

左下のほうにtwtter張りました

まぁ見てください

また場所を変える可能性もありますが了承ください
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