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エレメントライダー15話 「コンビに強盗!」 東方*遊戯王始まり偏4話 「大吉登場!」

今回は同じ記事に載せてみました!!
 
長くなりますがご了承を・・・

ちなみにこの前のはフレイムです! ちょっと簡単だったかな?



走ってくる強盗はナイフを振り回し、それに向かって相手の動作をマークしたサンダーも走り出す。

ナイフを振り下ろされる瞬間、背後に回る。

「これは草原でヒカルと戦ったときと同じ。」

あの時と同じように強盗の周囲を回り、サンダーナックルを食らわせた。

「嘘だろ、そんな夢を見たのは。坊ちゃんは大事な人にそのような事はしないぜ。うーん、ずっとこれだと楽しくないね。
エアー交代だ、変心。」

しかし変心は不可能だった。サンダーも解除された。応答もなかった。

「どうした皆っ。しょうがねー、ここは俺の力で。」

新しいカードが出現した。「ドラスティックエレメントライダー(激烈なエレメントライダー)」を挿入。

「うっ、だああああーっ。」

とても苦しむ僕。すべての記憶が蘇り、悲しみや怒り、憎しみが心の中で暴れだしていた。

「あばよ、馬鹿な少年さんよっ。」

強盗が刺そうとした瞬間、背後に回りこみ、

「タイムブレイカー(時の破壊者)」を挿入した。

「愛も、光も、時も、思い出も、俺は焼き払う…。」

相手の顔面を殴る僕。その握り拳には愛への強い憎しみがこもっていた。

 強盗を引きずり出して、駐車場の中央で戦った。近くの工事中の駐車場から、長い鉄パイプを取った。

走っていく僕は棒高跳びのようにパイプをついた。空中に浮いた、瞬時に右足を出した。

「どわーっ。」

顔面に直撃。しばらくするとパトカーのサイレンが聞こえてきたからすぐに自転車で帰る事にした。

「待って、ごめんなさい。いじめた事は後悔しているの。どうか許してください。」

見覚えのある女が言って来た。多分、浜崎さんとか言う人間だったと思うが…。

「黙れ、それよりお前誰。」

「何で他人扱いなの。」

「ああーっもう黙れっ。誰も俺の気持ちなんか、わかってくれない。」

「また友達になって…。」

「うるせえっ、何が友達だ。他人の話す暇なんかないんだよ。」

怒鳴って自転車に乗り、挿入したカードをすべて抜いた。

「お前、悲しい顔してるなぁ。何でだ。」

ドラスティックエレメントライダーもカードを見て告げた。

当然返事は返ってこない。

 警察が来る前に家に帰った。
 
 帰宅した僕はエレメントライダーたちに話しかけた。

しかし、彼らは本当の戦闘用カードとして封印されてしまった。

だから、返事は返ってこない。

何が原因で彼らは消えたのかわからず、悲しみと怒り、悔しさを感じる僕。

「そうか、俺はあいつらと約束したんだっけ、泣いたら負けと。うん、俺は泣いたりしないぜ、きっと。」

自分を慰める気持ちは一つも変わらなかった。

 翌日もこの気持ちは変わらなかった

 2日後終業式で学校に行った。

校内ではコンビニの前で戦った男の話題が流行していた。

まぁあんな事件どうだって良い。

 午前九時体育館で終業式が始まった。

校長先生の話にまたコンビニの前での出来事の話題がでてきた。

「この学校の英雄である生徒は静かに挙手をお願いします。」

校長が行ってすぐに手を上げた男子生徒がいた。

中谷健斗の弟である生徒だった。

「あそこの兄弟よく嘘をつくらしいぞ。」

近くの生徒が小声でほかの生徒に言っている。

中谷健斗の弟はステージの上ではな束を受け取り、インタビューを受けていたが、なかなか質問に答えることができてなかった。

「そうやって恥をかくが良い。」

僕は思った

 帰宅してから着替え、すべてのグラスカードを見た。

そのとき、気付いた。体が少しずつ消えていることに。

体だけではない、コピーエレメントにカードデッキ、すべてのグラスカードも消えているのだ。

2分もたたない内に、体が消えてしまった。




------------------------------以下東方*遊戯王------------------------------------------



ルナは手札のワタポンを捨てた

魔理沙「なに!! 畜生攻撃するしかないか まぁいい2500は超えないだろう! ブラックマジシャンで攻撃!!」

ルナ「正体はこいつよ!!」

めくってみるとウルトラレアのマシュマロンだった

ルナ「こいつはね?戦闘では破壊されないのよ!! しかも裏側のこいつが攻撃されたとき相手に1000ダメージ!!」

8000?1000=7000

魔理沙LP:7000

魔理沙「何だって!! 畜生何も出来ね?ターンエンド!!」

”魔理沙 

手札2枚 

ライフ7000 

場 攻・ブラックマジシャン 攻・王立魔法図書館 フィ魔・魔法都市エンディミオン:カウンター*1 ”

ルナ「私のターンドロー!! 私はマシュマロンを生贄に 光神テテュス召還!!(以下テテュス) 王立魔法図書館に攻撃!!」

0?2400=?2400

7000?2400=4600

魔理沙LP:4600

ルナ「ターンエンドよ!」

このとき魔理沙はルナが重大なミスを犯しているように見えた 

それはテテュスの攻撃力が2400だということだった

しかしこのときルナは魔理沙に対して罠を張っていた

”ルナ

ライフ8000

手札4枚

場 攻・テテュス”

魔理沙「ここまでは負けてるがここから大逆転だぜ!! ドロー!!」




場面は変わってもとの世界(以下あっちの世界)

??「よし!準備が終わった!」

紫「そろそろいけるかしら?」

紫もあっちの世界にきていた

??「大丈夫ですよ!」

紫は再び隙間をあけ幻想郷に帰ってきた



戻ってディエル

ルナ「何いってんのよ! このライフの差をどうやって??」

魔理沙「ライフはこっちが負けてるよな? だったらこれを使うぜ!装備魔法巨大化!」

ルナ「何よそのカード!」

魔理沙「こっちのライフが下のとき装備モンスターの攻撃力を倍にする!! よって5000!!」

ルナ「攻撃力5000って!!」

魔理沙「攻撃!!」

魔理沙は何も考えず攻撃した

ルナ「引っかかったわね!手札からオネストの効果発動!! 

光属性モンスターへの攻撃力を攻撃したモンスターの攻撃力分アップするわ!!」

魔理沙「何!!」

7400?5000=2400

4600?2400=2200

魔理沙LP:2200

魔理沙「ターンエンド」

”魔理沙

LP2200

手札2枚

場 フィ魔・魔法都市エンディミオン:カウンター2”

そこへ誰かがやってきた

??「おお!早速楽しんでくれてるみたいだね 」

霊夢「あなた誰?」

??「賽銭入れていった 大吉です!」

霊夢「あなたがいれて言ってくれたの!?」

大吉「うん そうですよ ところで今どうなってる?霊夢」

霊夢「魔理沙が負ける直前みたいよ ってどうしてあなた私たちの名前知ってるの?」

そこにタイミングよく紫が現れた

霊夢「そういうことね・・・わかったわ 」


ルナ「私の勝ちね! ドロー 攻撃!!」

2200?2400=?200

魔理沙敗北!

魔理沙「あ?あまけちっまた」

ルナ「やったー 勝ったー」

大吉「ねぇ つぎ俺とディエルしない?」

大吉は少し笑いながらいった

ルナ「いいわよ!!」

このときルナは悪夢を見ることになることなど考えてなかった



今回登場カード

装備魔法(制限カード)
自分のライフポイントが相手より下の場合、
装備モンスターの攻撃力は元々の攻撃力を倍にした数値になる。
自分のライフポイントが相手より上の場合、
装備モンスターの攻撃力は元々の攻撃力を半分にした数値になる。

効果モンスター(制限カード)
星3/光属性/天使族/攻 300/守 500
フィールド上に裏側表示で存在するこのカードを攻撃したモンスターのコントローラーは、
ダメージ計算後に1000ポイントダメージを受ける。
このカードは戦闘では破壊されない

効果モンスター
星5/光属性/天使族/攻2400/守1800
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
自分がドローしたカードが天使族モンスターだった場合、
そのカードを相手に見せる事で自分はカードをもう1枚ドローする事ができる。

効果モンスター(準制限カード)
星4/光属性/天使族/攻1100/守1900
自分のメインフェイズ時に、フィールド上に表側表示で存在する
このカードを手札に戻す事ができる。
また、自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスターが
戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、
エンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力は、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の数値分アップする。



------------------------------------------------------------------------


大吉さんの意見を採用させていただきました

あと今後オリカもて来ます!

まぁどちらかというと使いずらいカードにするつもりです





いきなりですが誰でしょう

IMG_0018.jpg
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ブログ半年記念祭!! エレメントライダー14話 「運動会成功!?」

まずはすみません発表するのを忘れてました

あれはサンダーです!!

マイケルさん正解です!!


では13わ行きます




僕は西嶋賢佑に尋ねた。

「何で知ってんだあ、皆。」

「真夫のお母さんが朝歌詞をお客さんに渡してましたよ。確かこの曲は、この地の伝統の曲とかっ


て聞いた覚えがあります。真夫はこの曲を使ったのですね。」

次に小川真夫は踊り出した。すると

「俺も踊る、俺も、ワシも。」

と後から後からその地域のおじさん達も、一緒に運動場の中心で踊り始めた。おじいさんも、おば

あさんも元気良く踊り始めた。松本先生が放送席から注意しても、この踊りは止まる事なく、無事

に運動会を終える事ができた。結果はどこも同点。

「やりましたねえ、先輩っ。僕もその伝統を続けたいと思いました。」

小川真夫と西嶋賢佑に一、二年生達が集まっていた。

「やれやれ、一つ仕事が終わったな。この辺で消え去るとするか。」

帰ろうとしたその時誰かが僕の腕を握りしめ、走り出す。

「痛いなーっ、離せっ。」

そいつに怒鳴る僕。学校の隅でようやく手を離してくれた。見た事のない女だった。

「何か用でも。それと誰だい、お前さん。」

その女に尋ねる僕。しかしその女は名を名乗らなかった。

「ようやく会えたねっ。覚えてるよね、私の事を。」

その女は恐ろしい事に、瞳が虹色に輝き、一瞬にして消えた。しばらく僕はその事で口がぱっくり
と開いていた。

「あれはこの世の人間ではないようだ。気をつけなければ。」

 運動会が終わって、小川真夫と西嶋賢佑と話す機会が減った。彼らは校内一のコンビとして人気

があり、岩黒中学校のアイドルにもなっていた。

「まあいいや、あいつらは。人より自分だ。そう、自分だ。」

と僕は心に決めていた。そして僕は再び、普通の生活に戻った。

 ある週の土曜日、エレメントライダー達と共に写真撮影に行った。エアーが言う。

「今日は海を撮ろうよ。」

しかしこの案にフレイムが反対。

「今日は曇天、そして風が強いので、海だけは止めましょう。」

とフレイムが言う。しばらくこの二人はけんかをしていた結局、他の人達が決めてしまった。行き

先は森。すぐに向かう僕だったが、急に胸が痛くなった。それでも目的地に向かう僕。

 コンビニの前を通過する時、

「金を出しやがれーっ、然もないと刺し殺すぞっ。」

と怒鳴り声が聞こえた。

「よしっ皆行くぜ…。変心。」

強盗が店から出て来る。そして僕に

「おいっお前、こいつがどうなっても良いのかっ。」

と、良くあるサスペンスドラマみたいに言ってきた。


「サンダー、出番だ。変心。」

「おう、任せな。」

強盗に近づく。

「いや、その人は殺しちゃいけない。俺を殺せ。もうこれから先の生きる気力がない。今行くか

ら、その人を離せ。」

強盗がナイフを突き付けていたのは、あの浜崎さんだった。僕は驚いたがそれでも近づいて行く。

強盗は浜崎さんを離し、僕を捕まえようとした時、サンダーは浜崎さんと共に離れた。


「ちくしょーっ裏切り者めっ殺してやるっ。」

自暴自棄になった相手は走って来る。サンダーは驚きの戦法を使った。

「この時はこいつだ。」

なんとコピーと「スピードイリュージョン(加速分身)」を挿入。

「この二枚を使って何をするんだ。」




サンダー一体この後どうするんでしょう!?


今日も問題形式で行きます

IMG_0013.jpg

誰でしょう?

エレメントライダー13話

「このままでは私たちの考えは消されてしまう。よしっ相手が負けるまで毎日言ってみよう。」

西嶋賢佑はまだまだ意地を張る。小川真夫も僕も、そうする事にした。そして学校に知られぬよう、隅で練習していた。

 訴え続けて九日後、松本先生はあきらめ、応援合戦をする事になった。

「やったー。」

三人で叫んだ。

 しかし条件があった。応援合戦をするのは僕達三人だけ。他人を呼んではいけないのだ。

「こいつは大変だな。こうなったら何かすげー事をしなければ。」
小川真夫が言う。

「そうかっ、何かギャグを入れて、皆が楽しめるようにしたら良いのか。」
小川真夫が良い事を思いついたらしい。廊下の端に集まり、小声で話した。

「えーっ、それするのー。」

可笑しいものだから今は秘密。いつかその秘密が解かれる事だろう。

 そして運動会は次の日であった。

 翌日朝六時半に起きて、朝食を済ませて、学校まで自転車で行った。

 トラックを追い越したが、結局また抜かされた。

 七時ちょうどに着いた。だがあのコンビはまだ来ない。

「おーはよう、今日は頑張ろうぜー。」

西嶋賢佑と小川真夫の登場。

「おはよう。」

僕も言う。

 九時、開会式が始まったのだが、思いがけない事が起きた。大して騒ぎになるような事でもなかったが、朝礼台の上に松本先生が立ち、

「今年の運動会は今までよりも少し違うかも知れませんが気にせずに取り組んでください。」

と告げた。とても嫌な気分で演技に取り組んだ。

 リレーの第一走者で二位になっても嬉しくなんかならなかった。

「良く頑張ったのう。」

小川真夫だった。

「ああ。」

「良いじゃねーか。ああいうバカな教師はあんな事しか言えないんだから。元気だしーや。次は俺達の思いが沢山詰まった応援合戦だから、その顔じゃなくてもっと笑顔、スマイルで行こうぞ。」


「ああ。」

 ついに僕達三人だけの応援合戦が始まった。

「やあーっ。」

入場門から飛び出してグラウンドの中央まで走った。

「僕は赤組代表、小川っ。」

「おおっ、すげー格好良いー。」

観客席の方から驚きの言葉を聞いて嬉しくなる僕達。

「白組代表、西嶋っ。」

「青組代表、天道っ。僕達三人は、この場で」

変わって小川真夫。

「正義の証として一人ずつ、」

西嶋賢佑へ。

「『負けへんで節』を披露させて頂きますので、どうぞ自由に参加してくださいっ。」

そして今あの秘密が解き明かされ、この運動会は盛り上がる。三人で手拍子をし、リズムを作って

から小川真夫が歌い出す。

「負けへんで?負けへんで?うちらは絶対っ負けへんで?え?。」

客席からも負けへんで節が歌われている事に気付いた。





すみません
結構前に届いていたのですが更新するのを忘れていました

IMG_0011.jpg

さてこれは誰でしょう?

ヒント:エレメントライダーのどれかです


天道さんへ答えを言うのは31日以降にしてください

エレメントライダー12話 「友達」

この二人も僕と同じ存在だった。学校に行っても他人としゃべらず友達がいなかったそうだ。でも

ある日、二人は偶然に出会った。西嶋賢佑が最初に小川に話しかけたのがきっかけで、次第に仲良

くなっていったのだ。そして二人は、


「自分達みたいな人に声をかけてみようぜ。きっと俺達にとって大切な友達ができるかもしれな

い。」


と考え、沢山の人に声をかけてみたのだ。しかし、彼らの声を聞いてくれたのは一人ぼっちの僕だ

け…。それでも彼らは喜んでくれた。

「良いよなー。この空間…。」

と呟く僕に彼らは言った。

「俺達、」

「僕たちもそう思います。」

と。お互い、「学校」という悪い環境から汚染されないように頑張ろうと決めた一日だった。

 五月、運動会の季節がやってきた。岩黒中学校の運動会は、応援合戦がないという、とてもあり

得ない事があった。運動が苦手な西嶋賢佑は、

「応援合戦だけは絶対やらないと、運動会とは言わないっ。」

僕と小川真夫に言い聞かせていた。僕も、熱願していた事があった。それは創作ダンス。そのため

の曲も作ってあるし、だいたいの振り付けもできていた。だがあと一つ課題が残っている。メンバ

ーだった。

「俺できるか分かんねーけど、参加しまーす。」

小川真夫が加わったが、それでもまだまだ人数が足りない。

「少なくとも十人いたら大丈夫。」

エアーが言った。

「でもなかなか参加する人はいないんだよ。俺にもっと仲の良い友達がいたらな。」

と僕は声に出して答えた。

「ハハッおぬし、誰と話をしてるんだい。」

なんと小川真夫が、僕がエアーと話をしている様子を見られてしまったのだ。

「『ああ、別に。何もねえー』って答えとけば大丈夫って。」

サンダーが言った事を実行しようとしたが、彼はもうその場にいなかった。小川真夫は、自分から

質問しておいて、どこかに行ってしまうくせがあったから仕方がなかった。

 放課後、僕と西嶋賢佑と小川真夫は、職員室へ向かった。そして

「僕達は今年の運動会が最後なので、応援合戦と男子の創作ダンスがどうしてもやりたいんです。

お願いします、プログラムに入れてください。」

と、僕達の担任、松本総司先生に頭を下げて頼んだ。

「あのねー、やりたいのはあんたら三人だけでしょ。他の人はいやがると思うよ、やるんだったら

祭りでしたら。」

「何だこのやる気のない先生は。」と読者のあなたはおそらくそう思ったはず。実はこのような人

達が岩黒中学校の教師として勤めているのだ。







少し遅れましたすみません

ふと思ったのですが僕も小説書いてみようかな?

書くとしたら

遊戯王*東方 で書いてみようと思います


でも
霊夢のデッキがイメージできません
なんかいい案あったら教えてください

ちなみに霊夢は主人公にするつもりです

エレメントライダー10話

「交代してくれ、俺に。」

盾になった敵を投げ捨てた彼は、アイスに変心。

「冷淡な俺に感謝しろ。」

これがアイスの決め台詞。意外と格好良かった。

 ウォーターの鎧が変形し、今度は白と銀の鎧に変わった。

「戦いでパワーが溜まると鎧が見えるようになってね。」

と説明してくれたアイスは弾に当たっていたが、頑丈な体だから少しもダメージを受けていない。

敵に向かって走り出した。スピードリミットの効果も追加されているため、蹴り技の「ハートブレ

イカー(愛の破壊者)」がとてもやりやすかった。敵の胸部に命中し、そいつは泣き叫んで逃げ

た。フレイムに交代。

「アハハハッ、こいつが私の敵ですか。カスだ。」

笑いながらフレイムは一人に勢い良く突進して行った。フレイムの一言で敵は自暴自棄になり、命

中率が下がった。彼は一人のエアガンを力任せに蹴り跳ばす。

「子供は元気良く砂場で遊ぶのが一番。」

神社の壁に押し付け、フレイムクラッシュを何度も食らわせた。

「変わるんだな。」サンダーに変心。なぜか彼は敵に一歩も近づこうとしない。とっておきの作戦

があるからだ。

「二人の中どちらかが俺の獲物になるなー、どっちにしようかな。じゃあ眉毛が全くないお前にし

よう。」

選ばれた一人はエアガンをこっちに向かって投げ、近くにあった鉄パイプを持って走って来た。ス

ピードリミットの効果がまだ残ってたため、サンダーはその力を利用して雷のような速度で相手の

持っていた鉄パイプをつかむ。

「悪い子は俺の言う事を聞きたまえ。」

相手が倒れるまでサンダーナックルを食らわせた。相手は鼻血をたらしながら逃げて行った。

「坊ちゃん、あんなのは気にせずに人生を歩んでくれ。」

後ろを振り返ると、最後の一人、森本翔太が立っていた。

「サンダー、変われ。こいつの相手は俺がする…。」

ダークがサンダーに言った。

「分かってらーカステラー。今日までの怒りをぶつけてやれ…。坊ちゃんが喜ぶぞ。」

とサンダーが答えた。

「変心。」

ダークに変心した僕はゆっくりと森本翔太に接近して行った。相手は脅えている。

「どうした…。何に脅えているのか知らんが、いじめるなら今だぜ。きっともう会う機会はないだ

ろう。」

ダークが言う。すると急に

「ウオオー。」

とまるで怪人のように相手は叫んだ。

「あいつが変心できるのは怪人だけか。」

ダークが尋ねて来た。

「いや、多分あいつは俺達の事を見て何も言えないんだと思う。」

と答えた。鉄パイプを左手に、エアガンを右手に持った森本翔太が走って来る。

「おい怪人っ、覚悟しな。」

スピードリミットの効果はなくなっていたのにすごい速さで駆け抜けた。真っ先に顔面を蹴った。

「お前のおかげで、遼太郎は自殺するところだった。お前も、苦しめっ。」ダークが叫んだ事を聞

いて、再び思い出した、苦い思い出を…。すると

「人間のクズはさっさと消えてなくなれば良い。それだけの事も知らないとは。」

と森本翔太が言った。

「俺達エレメントライダーには、人を好きになる愛はない。だが人を救うための愛はまだある…。

この愛がある限り俺達は人を救い続ける。お前のような考えを生かせておけるか。」

ダークは森本翔太を神社のブロック塀に力任せに叩き付け、殴り技の「ディメンションインパク

ト」のカードを挿入。僕の憎しみとダークの怒りが入り混じり、とても速く、強いパンチを何度も

食らわせた。森本翔太は、塀にヨロヨロと寄り掛かった。

「さようなら。」

ダークは最後に蹴り技、殴り技、剣技、そして必殺技でもある「ライトブレイカー(光の破壊

者)」 を食らわせる事にした。初日だったし格好良く決めたかったから蹴り技にした。勢い良く

走り出すとともに青空が急に曇り空に変わった。

「空が曇っているが心配は無用だ。すぐ晴れる。」

ダークは走りながら僕に言った。敵の胸部を狙い、跳び蹴りをした。その時突然全てが止まった。

僕は空中で静止している。

「遼太郎、」

ヒカルの声だった。

「私を、必ず助けてね、信じてるから。あなたは孤独でも、私がいるから暗くならないで…。未来

であなたを信じて待ってるよ…。」

なんだか心が切なくなった。

「待って。どこにいるんだ、ヒカル。」

だが答えは返ってこなかった。時間が進み出し、蹴りが命中して敵は地面に倒れた。

「晴れたぞ、良かったな…。戦いは終わった。」

ダークが言った。でも僕には全然聞こえていない。ずっと考えていた事があったからだ。

「あのメッセージは何だろう。最期のお別れのような信頼されているような言葉…。」

「おいっ何考えてるんだ。戦いは終わったんだぞ、もっと喜べ。」

サンダーが言ってきた。

「ああ、喜んでるとも。ありがとうな、皆。」

と僕は返事をしたが、皆はあの出来事に気付いていないという事が会話の中で分かった。

 自転車に乗り、跳ばして家に帰った






遅れているので日にちは違いますが今日更新させていただきます

えはまた今度乗せます

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